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​出来るかどうかではなく

やるかやらないかである

Win-Winな関係にならなければ

ビジネスとして成立しない

固定概念を捨て、自由な想像力で

新たなチカラをこの世に生み出せ

​代表 板狩 正樹

​ご挨拶

今思えば苦労の連続な人生だったなとも感じます。

冒頭でこんな話をするのもびっくりする人もいますが、学生の時はただ毎日努力して、頑張る事が楽しい日々でした。しかしそんな姿を良く思わない人も多く、カッコつけだの、わるあがきだのいじめられる学生生活でした。ただ毎日が辛い中で、自分と同じ辛さを人にはしてはいけない、自分と同じ思いをさせたくない、そんな思いを感じ続ける毎日でした。どんなに馬鹿にされようが、ポジティブに捉え、笑い前向きに進むに連れて少しずつ自分の環境が変わる事を感じました。

自分の人生の中で、一番変わったタイミングが通信制の大学での出来事でした。

ただひたすらに学業と授業料を払う為に日々バイトをしている時に、ある友人を助けた時に自分を犠牲にしてしまう場面がありました。その時に「もうダメだ、もう出来ない」そんなネガティブな気持ちでいっぱいになってしまった瞬間がありました。その時に「出来るかどうかじゃないんだ、やるかやらないかなんだよ。」「この世に無駄な事は一つもない、すべてが財産になる。」だから前に進むべきだ。そんな言葉を聞いた時に自分が固定概念の中に生き続けていて、自分で勝手にダメだと思い込んでいた事に気づきました。

その後も、どんなに裏切られようが、どんなに厳しい状況に追い込まれても、ただただひたすらに前に進み続けました。その中で自分に転機が訪れました。

人材教育、店舗管理、新商品開発、新店舗出店、事業部長での新規事業展開など、大手チェーン店でたくさんの経験をさせていただいている中で、ある人からお声がけを頂きました。

「君はどういう会社に働きたい?」

そんな言葉を聞いた時にふと出てきたのが、「真面目に頑張る人が馬鹿をみない会社を創りたい」そう思いました。真面目に学び、経験して、コツコツとやっていき、素直な気持ちで人と向き合い続ける、そんな人を辛い目に合わせないような会社で働き、誰かの助けを待っている人に手を差し伸べて救えるような企業で働きたい。

「じゃあ、君が実現すべきだよ。」

少しネガティブな話題に触れましたが、私はたくさんの失敗を繰り返してきました。

たくさんの事業を失敗し、多額な借金を抱え、人には裏切られた事もたくさんあります。

しかしその経験こそが唯一無二な経験であり、私にしかないノウハウでもあります。

その失敗と、相当な数の成功事例をもっているからこそ出来るサポートがあると自分で感じこの企業を設立致しました。

今後も、たくさんの失敗もあれば成功もあり、その中から常に成長しつづけ、より多くの人をサポートしていける、そんな会社にしていきたいと考えております。

SIGNPOSTは2026年で事業としては5年目となる今年は、私達も一つの節目として、大きな事業を動かしていこうと計画しております。

小さな事から少しずつ、、人と人の付き合いを大切にしながら、誰もが笑って働ける企業にしていけるようこれからも精進して参りますので、引き続き宜しくお願い致します。

​自分のちょっとした過去話でした笑

​                                               板狩

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